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アポロン型 アポロンがたApollinischer Typus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アポロン型
アポロンがた
Apollinischer Typus

一般に芸術活動を支配する根本領域で,ニーチェによって原理として用いられた用語。ディオニュソス型に対立。この型の芸術は夢幻の観照の世界のものであり,静観と叡知による。一般に造形美術叙事詩の類がこれに属するとされている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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