アマミトゲネズミ(読み)あまみとげねずみ(その他表記)Amami spinous country-rat

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アマミトゲネズミ」の意味・わかりやすい解説

アマミトゲネズミ
あまみとげねずみ / 奄美棘鼠
Amami spinous country-rat
[学] Tokudaia osimensis osimensis

哺乳(ほにゅう)綱齧歯(げっし)目ネズミ科の動物トゲネズミ亜種で、奄美大島徳之島森林にのみ生息する。頭胴長10~15センチメートル。尾を除いた全身針状の毛がある。国の天然記念物に指定されている。

[林 良博]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

小学館の図鑑NEO[新版]動物 「アマミトゲネズミ」の解説

アマミトゲネズミ
学名:Tokudaia osimensis

種名 / アマミトゲネズミ
科名 / ネズミ科
日本固有種 / □
解説 / 主に夜間、林の中で活動します。くわしい生態はほとんどわかっていません。
分布 / 奄美大島
絶滅危惧種 / ☆
天然記念物 / ☆天然記念物

出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む