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アモルゴス島 アモルゴスとう Nísos Amorgós

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アモルゴス島
アモルゴスとう
Nísos Amorgós

ギリシア,エーゲ海南部,キクラデス諸島東端の島。山がちの細長い島で,ナクソス島の南東に位置する。中心集落アモルゴス。初期青銅器時代に繁栄,古典期には3つの都市があった。主産業は農業。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

アモルゴス‐とう〔‐タウ〕【アモルゴス島】

AmorgosΑμοργός》ギリシャ南東部、エーゲ海に浮かぶ島。キクラデス諸島の最東部に位置する。中心地はアモルゴス(またはホラ)。白壁の家並みや教会、粉ひき風車などで知られる。白い砂浜が広がる美しい海岸も多い。

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