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アルギニノコハク酸リアーゼ

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栄養・生化学辞典の解説

アルギニノコハク酸リアーゼ

 [EC4.3.2.1].アルギニノスクシナーゼともいう.尿素サイクルを構成する酵素の一つで,アルギニノコハク酸フマル酸アルギニンに加水分解する反応を触媒する酵素.欠損するとアルギニノコハク酸尿を起こす.高タンパク質食で活性が上昇する.

出典|朝倉書店
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