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アルバートドック Albert Dock

デジタル大辞泉の解説

アルバート‐ドック(Albert Dock)

英国イングランド北西部の港湾都市リバプールにあるドック船渠)の一。1846年に開設。世界初の耐火性倉庫を有し、水圧を利用した貨物用昇降機が設置された。1920年代以降は物流の主役を陸運にゆずり、倉庫としてのみ使われた。1980年代に再開発が進められ、現代美術館テートリバプール、マージーサイド海事博物館、博物館ビートルズストーリーなどが集まる観光スポットになった。海港としての歴史を伝える他の地域とともに、2004年に「リバプール海商都市」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典の解説

アルバートドック【アルバートドック】
Albert Dock

イギリスのイングランド北西部の港湾都市リバプール(Liverpool)にある、ピアヘッド埠頭に隣接したウォーターフロント地区。1846年に建設された船荷を収容する倉庫街を再開発し、ショッピングモールカフェバーレストランなどの飲食街、マージーサイド海事博物館、リバプール生活博物館、テートリバプール美術館、ビートルズストーリー、プレミアロッジなどが集まった複合エリアになっている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

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