出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…中世フランスの説話に現れるいたずら悪魔エルルカンHerlequin,エルカンHellequinがその語源であるといわれている。ザン・ガナッサ,またの名をアルベルト・ナゼッリ(1540ころ‐84)という喜劇役者が,フランス巡業のおり,コメディア・デラルテの道化役の祖型であるザンニZanniにアルルカンArlequinの名を与えた。ガナッサはこの役をイタリアにもち帰り,アルレッキーノという典型的な道化役を創造した。…
※「アルルカン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...