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イギリス法 イギリスほう English law

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イギリス法
イギリスほう
English law

元来はイングランドの法を意味する。イギリス帝国の海外発展に伴い自治領や植民地にも移植され,さらに独立後のアメリカ合衆国にも摂取されるなど世界的に広がり,英米法系として,ヨーロッパ大陸諸国の属する大陸法系とともに世界を二分している。

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世界大百科事典内のイギリス法の言及

【英米法】より

…イギリス法――イングランドとウェールズの法――およびその影響を強く受けた法の総称。コモン・ローという言葉がこの意味で用いられることもある。…

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