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陪審制度 バイシンセイド

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デジタル大辞泉の解説

ばいしん‐せいど【陪審制度】

法律の専門家でない一般市民の中から選ばれた一定数の陪審員審判に参加する制度。米国などで採用されている。日本では、刑事裁判について大正12年(1923)に陪審法が制定されたが、十分な成果をあげられないままに昭和18年(1943)以来停止されている。→裁判員制度

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