コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イソハゼ Eviota abax

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イソハゼ
Eviota abax

スズキ目ハゼ科。全長 4cmになる。体は側扁する。左右の腹鰭は互いに接近しているが,マハゼのような吸盤は形成しない。雄では第1背鰭の前2棘が糸状に伸びる。鱗は大きい。体色帯緑色。海岸の岩石の間や潮だまりで普通にみられる。南日本に分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

イソハゼの関連キーワードカニモリガイ腎細胞がんエスカルゴカニモリガイ(蟹守貝)カヤラントガリバガ(尖翅蛾)百万塔フクロユキノシタブレチネイデラレイシガイ(茘枝貝)

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android