イメージセンサ(英語表記)image sensor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

イメージセンサ
image sensor

相補性金属酸化膜半導体 CMOS電荷結合素子 CCDなどの,対象物体の光(物理量)の像をその光の強度に応じた電気的信号(電気量)に変換する撮像デバイス撮像素子ともいう。そのほか,温度,圧力,超音波などで空間的変化を測定し,画像として描出する機器(熱の分布をみるサーモグラフィ,超音波で断層像をみる超音波診断装置など)もイメージセンサに含まれることがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

寒暖差アレルギー

寒暖の差により鼻の奥の毛細血管が詰まり、鼻の粘膜が腫れることで起きる鼻炎。医学的には血管運動性鼻炎の一種とされる。多くの場合秋から冬にかけて1日の寒暖差が大きい時期や冷房による急な温度変化などにより起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

イメージセンサの関連情報