コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

インスリン受容体 インスリンじゅようたい insulin receptor

2件 の用語解説(インスリン受容体の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

インスリン受容体
インスリンじゅようたい
insulin receptor

細胞膜上に存在してインスリンと特異的に結合し,細胞のインスリン作用を誘起する蛋白質インスリン受容体は,最も下等な脊椎動物であるホソヌタウナギからヒトにいたるまで認められている。ヒトでは,肝臓,筋肉,脂肪細胞などインスリン作用が明らかな組織だけでなく,脳,腎臓,繊維芽細胞赤血球などほとんどの組織に存在する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インスリン受容体の関連キーワード受容体ホルモン受容体体液性免疫細胞性免疫キラー細胞インスリン様成長因子結合タンパク質インスリンレセプターコンカナバリンAビタミンD結合タンパク質レンテインスリン

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

インスリン受容体の関連情報