ウィットビー(その他表記)Whitby

デジタル大辞泉 「ウィットビー」の意味・読み・例文・類語

ウィットビー(Whitby)

英国イングランド北東部、ノースヨークシャー州、北海に面する港町漁業、観光業が盛ん。ノースヨークムーアズ国立公園の北東部に位置する。7世紀創建のウィットビー修道院跡や、ジェームズ=クックが見習いとして働いていた大船主の家(現在はキャプテンクック博物館)があるほか、作家ブラム=ストーカーセントメアリー教会墓地で「吸血鬼ドラキュラ」の着想を得たことで知られる。ホイットビー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ジェームズ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む