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ウィンドウ ウインドウ

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ウィンドウ

コンピューターの画面上に表示される、プログラムの表示領域のこと。窓のように見えることからウィンドウ呼ばれるWindowsMac OSUNIXのX Window Systemなどでは、複数のウィンドウを画面上に重ねて表示させ、切り替えながら作業したり、ウィンドウの表示位置やサイズを自由に変えられる。開いているウィンドウの中で、もっとも前面に表示されている操作対象のウィンドウをアクティブなウィンドウといい、キー入力やマウス操作は、そのウィンドウに対して行われる

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ウィンドウ

ウィンドウズなどのGUIを利用する基本ソフトで、操作画面を枠で囲まれた領域として考えたものです。ウィンドウズの場合は、作業スペースのほか、メニューバーやツールバーなどで構成されています。複数のソフトを起動した場合、ウィンドウを選択することで操作対象を切り替えられます。
⇨GUI、アクティブ、全画面、
ダイアログ・ボックス、マルチウィンドウ

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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IT用語がわかる辞典の解説

ウィンドウ【window】

コンピューターの操作画面に独立した窓状の領域を設け、画像やデータを表示する機能。また、その表示領域。ウィンドウにはタイトルバーメニューバースクロールバーが備えられ、ウィンドウの位置・大きさの調整・表示領域の移動・アプリケーションソフトの操作などを行うことができる。WindowsMac OSなどのオペレーティングシステムにおける、GUI環境の基本的な構成要素のひとつ。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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