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ウルグアイ・ラウンド(UR)農業交渉(合意)

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農林水産関係用語集の解説

ウルグアイ・ラウンド(UR)農業交渉(合意)

Uruguay Round/ウルグアイ・ラウンド交渉は1986年9月に南米ウルグアイプンタ・デル・エステで開催されたガット閣僚会議での合意に基づき開始され、サービス貿易等の新たな分野を含む包括的な交渉として進められ、7年3か月後の93年12月に合意に至った。本交渉における農業交渉の特徴は、国内支持農業補助金等)や輸出競争(輸出補助金等)にまで交渉の対象が拡大されたことにより、各国の国内農業政策にまで影響を与えるような結果となったことがあげられる。
本交渉の結果、市場アクセス(関税や関税割当て等)、国内支持、輸出競争の3分野の保護水準を95年から2000年までの6年間で一定水準削減すること等を内容とするWTO農業協定が合意された。

出典|農林水産省
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