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エクストロニックCVT

日本の自動車技術240選の解説

エクストロニックCVT

1987年に登場したCVTは、その特徴である、滑らかな加速と燃費向上に向けた改良が行なわれ、1990年代後半から、採用車種の拡大(FF2リッタークラス)、トロイダルCVT(FR大排気量)の実用化、大排気量エンジン(FF3.5リッタークラス)への対応、キーとなる金属ベルトの内製化などが進んだ。--マニュアルモード付6段変速の新開発エクストロニックCVT-M6は、大排気量FF車用に開発された大容量ベルト式CVT で、ギヤのレンジ幅とロックアップ領域の拡大により、滑らかな加速と燃費向上を実現。保管場所日産自動車(株)
製作(製造)年2003
製作者(社)日産自動車(株)
資料の種類量産中
現状-
会社名日産自動車(株)
適用車種ティアナ、ムラーノ、プレサージュ
製作開始年2003
実用化年2003
変速・作動方式自動
伝達方式ベルト駆動方式
変速数前進無段、後進1段
変速比(前進)2.371~0.439
変速比(後進)1.766
操作方式シフトレバー式
効果マニュアルモードによるスポーティな走りが可能になると共にギヤのレンジ幅とロックアップ領域の拡大により滑らかな加速と燃費の向上を実現
エピソード・話題性2004年自技会技術開発賞受賞

出典 社団法人自動車技術会日本の自動車技術240選について 情報

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