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エスアールエル エスアールエル

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エスアールエル

特殊検査を主体とする臨床検査会社。 1970年臨床検査薬・機器メーカー富士レビオの業務多角化に伴って東京スペシアルレファレンスラボラトリーとして設立。全国の大規模病院を対象に高度技術を提供する戦略で急成長し,75年スペシアルレファレンスラボラトリーに社名を変更。 87年アメリカ臨床病理医協会 (CAP) の施設審査基準認定を取得。 88年エスアールエル細胞病理研究所を設立。 89年現社名に変更。 95年調剤薬局事業に進出。事業内容は,RI検査 26%,免疫血清検査 15%,免疫アレルギー検査8%,遺伝子検査7%,その他検査 44%。年間営業収入 716億 7900万円 (連結) ,資本金 110億 6800万円 (1998) ,従業員数 1797名 (1999) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

エスアールエル

正式社名「株式会社エスアールエル」。英文社名「SRL, Inc.」。サービス業。昭和45年(1970)「株式会社東京スペシアルレファレンスラボラトリー」設立。同50年(1975)「株式会社スペシアルレファレンスラボラトリー」に改称。平成元年(1989)現在の社名に変更。本社は東京都新宿区西新宿みらかホールディングス子会社の受託臨床検査会社。業界最大手で全国に営業拠点を展開。

出典|講談社
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