エメラルドの洞窟(読み)エメラルドノドウクツ

デジタル大辞泉 「エメラルドの洞窟」の意味・読み・例文・類語

エメラルド‐の‐どうくつ【エメラルドの洞窟】

Grotta dello Smeraldo》イタリア南部、カンパニア州アマルフィ南西約4キロメートルの町コンカ‐ディ‐マリーニにある海食洞。1932年に発見海岸の洞窟入り口から差し込む光線海底に反射し、水面がエメラルド色に輝いて見える。グロッタ‐デッロ‐ズメラルド。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む