出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報
…さらにナゲヤリコモリグモLycosa amentataやカナシミコモリグモL.lygubrisなどのように,雄が触肢を雌の面前で上下左右に手旗信号のようになんべんも繰り返しふり,そして雌の納得を得て初めて交尾態勢に入るのもいる。さらにまたオオジョロウグモNephila maculataのように,雄が雌の1/5しかないものでは,交尾のチャンスは雌が餌を食べているときしかない。そのために交尾期になると雌の周辺には,数匹の雄がある距離をおいて集まり,ひたすらその機会を待つ。…
…九州以南では成体で越冬するものもいる。ほかに日本でいちばん大きいクモといわれるオオジョロウグモN.maculataが南西諸島に生息している。【萱嶋 泉】。…
※「オオジョロウグモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...