オキクルミ

精選版 日本国語大辞典 「オキクルミ」の意味・読み・例文・類語

オキクルミ

  1. ( [アイヌ語] Okikurumi ) アイヌの創世神話に登場する英雄神。アイヌの祖とされる。アイヌラックル。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「オキクルミ」の解説

オキクルミ

アイヌの伝承上の神。
人間生活知恵をさずけ神事をおしえた半神半人の英雄。北海道日高地方につたわる。魔神を退治し,人間に稗(ひえ)の栽培法をおしえた。アイヌラックルやアエオイナカムイという神と同一視されることもおおい和人によって源義経とむすびつける説も生まれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む