オゾン発生器ともいう.無声放電によりオゾンを発生させる装置.オゾンは化学的方法,電解法,紫外線法,無声放電法などで生成させることができるが,工業的なオゾン生成方法としては,現在のところ無声放電に限られ,これによる装置を通常,オゾナイザーという.放電管の形状は,平板型と円筒型の2種類に分けられ,円筒型のほうは,最初の考案者E.V. von Siemensの名をとり,ジーメンス管とよばれることもある.図のように2重のガラス管からなり,間げきは通常数 cm,内管には内側に,外管は外側にスズはくなどを張って,高圧トランスを用いてガラス間げきに無声放電を起こさせてオゾンを発生させる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新