オフリッド湖(読み)オフリッドこ(その他表記)Ohridsko Jezero

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オフリッド湖」の意味・わかりやすい解説

オフリッド湖
オフリッドこ
Ohridsko Jezero

北マケドニアアルバニアとの国境にある湖。マケドニア語では Ohridsko Ezero,アルバニア語では Liqeni i Ohrit。面積 347km2,約 3分の2が北マケドニア,3分の1がアルバニアに属する。標高 695mにあり,水深 286mに及ぶ。水位は変化する。この湖からツルニードリム川が流出漁業が盛ん。温和な気候に恵まれており,外国からこの地一帯の古い文化を尋ねて訪れる観光客も多い。湖岸オフリッド市内にあるビザンチン様式の古い聖堂群のほか,アルバニアとの国境近くに聖ナウム聖堂があり,湖を渡って連絡船が往来する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む