オールスター戦

共同通信ニュース用語解説 「オールスター戦」の解説

オールスター戦

1933年に第1回が開催され、ベーブ・ルースが第1号本塁打を放った。日本勢では95年に野茂英雄のも・ひでお初出場。先発出場野手はファンによる投票選出投手と控え野手は選手間投票と大リーグ機構による選定で決まる。両リーグとも32選手が選ばれる。前年のア、ナ両リーグを制したチームの監督がそれぞれ指揮。前日には恒例本塁打競争が花を添える。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

精選版 日本国語大辞典 「オールスター戦」の意味・読み・例文・類語

オールスター‐せん【オールスター戦】

  1. 〘 名詞 〙オールスターゲーム
    1. [初出の実例]「オール・スター戦のとき顔を合わせた人以外は」(出典:黒いペナント(1959)〈有馬頼義〉罠)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む