カスピースク(その他表記)Kaspiysk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カスピースク」の意味・わかりやすい解説

カスピースク
Kaspiysk

1947年までドビガテリストロイ Dvigatel'stroi。ロシア南西部,北カフカスダゲスタン共和国都市。共和国首都マハチカラの南東約 20km,カスピ海西岸にある。煉瓦工場,製パン工場が立地し,付近に石灰岩の採取場,漁場がある。人口6万 1900 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む