出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…たとえば〈私の馬〉は,〈馬←私〉となるが,チベット・ビルマ語派の言語では〈私(の)馬〉のように,(格助詞を伴って)限定詞は前置される。(4)チベット語とカチン語のほかは,一般に日本語の〈一枚の紙〉の〈枚〉にあたる類別詞が多く使われる。中国語では〈一張紙〉〈這張紙〉(この紙)のように数詞や指示詞と名詞の間に類別詞(この場合〈張〉)を置くが,カム・タイ語群では,〈紙・枚・一〉〈枚・紙・この〉の配置をとり,チベット・ビルマ系言語では,〈紙・一・枚〉〈紙・この・枚〉の順をとることが多い。…
… (g)シファン(西番)語系 四川省涼山イ族自治州のアルス(爾蘇)語,ドス(多続)語,ナムイ(納木依)語など。 (h)カチン(景頗)語系 ミャンマーのカチン州と雲南省に分布。 (i)ヌン語系 カチン州のヌン語と雲南省東北部のトールン(独竜)語に大別できる。…
※「カチン語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新