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カルヤ教会 カルヤキョウカイ

デジタル大辞泉の解説

カルヤ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【カルヤ教会】

Karja Kirik》エストニア西部、バルト海に浮かぶサーレマー島の北東部にある教会。14世紀以前の創設。内部には自然崇拝の影響が色濃く残るゴシック様式の彫刻や、フレスコによる天井画がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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