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カーングラ画 カーングラがKāngra painting

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カーングラ画
カーングラが
Kāngra painting

インドのラージプート絵画の一流派で北部パハーリー派後期 (18~19世紀) に属し,最も洗練された様式を示す。人物は面奥が深く,切れ長の目をもつインドの典型的美男美女の風貌に描かれ,広い背景に豊富な点景を配する抒情的な画面が特色。テーマはラージプート絵画に共通のクリシュナの生涯とその恋物語を中心としている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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