ガランサス

世界大百科事典内のガランサスの言及

【スノードロップ】より

…ヒガンバナ科スノードロップ属の球根植物。15種ほどあるが,地中海東部地方に多い。属の学名は,その花色からギリシア語のgala(乳の意)とanthos(花の意)を組み合わせてつけられた。花壇,落葉樹の下の植込み,鉢植え,ロックガーデンなどにも利用される。春咲球根植物のなかではとくに早咲きで,植物の周囲から雪がとける時期に咲き,春告草(はるつげぐさ)として愛されている。栽植されるものにはオオユキノハナG.elwesii Hook.(英名giant snowdrop,トルコ原産,白花で花弁の内側に緑斑,草丈約20cm,開花期2月)やユキノハナG.nivalis L.(英名(common) snowdrop,南東ヨーロッパの原産,やや晩生,多くの変種がある)(イラスト)などがある。…

※「ガランサス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

まん延防止等重点措置

新型インフルエンザ等対策特別措置法において定められた措置。2019年に中国で初めて確認され、その後世界中に感染が拡大した新型コロナウイルス感染症(COVID(コビッド)-19)対策の推進を図るため、2...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android