lycoremine.C17H21NO3(287.35).ヒガンバナ科ヒガンバナLycoris radiata,ナツズイセンL.squamigera,マツユキソウGalanthus woronowiiなどに含まれるヒガンバナアルカロイドの一つ.
無色の柱状晶.融点127~129 ℃.
-119°(エタノール).抗コリンエステラーゼ作用を有し,臭化水素酸塩は小児麻ひの後遺症に有効である.[CAS 357-70-0]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
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二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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