コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キツネノボタン(狐の牡丹) キツネノボタン Ranunculus glaber

1件 の用語解説(キツネノボタン(狐の牡丹)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キツネノボタン(狐の牡丹)
キツネノボタン
Ranunculus glaber

キンポウゲ科の多年草で,路傍や溝の脇などの湿地に生える。高さ 60cm内外となり,全体に毛が多い。葉は3小葉から成り,縁に不規則な鋸歯がある。春から秋にかけて,枝先に黄色の花をつける。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

キツネノボタン(狐の牡丹)の関連キーワードキンポウゲ科唐松草金梅草草牡丹信濃金梅深山苧環馬の足形金鳳花立金花キンポウゲ

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone