キム ヨンギョン(英語表記)Kim Yeon-koung

最新 世界スポーツ人名事典の解説

キム ヨンギョン
Kim Yeon-koung
バレーボール

バレーボール選手
生年月日:1988年2月26日
国籍:韓国
出生地:ソウル
学歴:ハンイル電算女子高卒
経歴:小学校からバレーを始め、様々なポジションを経験。ハンイル電算女子高を経て、韓国プロリーグの興国生命に入団。2009年日本のプレミアリーグ・JT(大阪府)に移籍。2010年リーグ敢闘賞とベスト6を獲得。2011年トルコ1部フェネルバフチェに移籍し、欧州チャンピオンズリーグでMVPを獲得。一方、17歳で韓国代表入りし、2005年、2009年ワールドグランドチャンピオンズカップに出場した他、2006年世界選手権、2007年W杯、2009年ワールドグランプリに出場。同年のワールドグランドチャンピオンズカップでは優勝国であるイタリア戦で両チーム最多の29得点を挙げるなど、ベストスコアラー賞を受賞。2012年韓国にとって2大会ぶりの五輪となるロンドン五輪出場に貢献。本戦でもベスト4に貢献し、ベストスコアラーとMVPに輝いた。192センチ、73キロ。ポジションはウイングスパイカーで、最高到達点はスパイク307センチ、ブロック299センチ。高い打点からの強力なスパイク、正確なレシーブに定評があり、母国・韓国で“100年に一人の逸材”と評される。

出典 日外アソシエーツ「最新 世界スポーツ人名事典」最新 世界スポーツ人名事典について 情報

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