ギザの三大ピラミッド(読み)ギザノサンダイピラミッド

デジタル大辞泉 「ギザの三大ピラミッド」の意味・読み・例文・類語

ギザ‐の‐さんだいピラミッド【ギザの三大ピラミッド】

エジプト、ナイル川下流西岸、首都カイロ近郊の都市ギザにある3基のピラミッド通称。古代エジプトの3人の王、クフカフラーメンカウラーのものとされる。最も大きいクフ王のピラミッド、2番目に大きいカフラー王のピラミッド、最も小さいメンカウラー王のピラミッド北東から南西に向かってほぼ一直線上に並ぶ。1979年、「メンフィスとその墓地遺跡、ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 クフ王

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む