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クサルエルケビール クサルエルケビール Ksar el-Kebir

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クサルエルケビール
クサルエルケビール
Ksar el-Kebir

モロッコ北部,ルクス河畔にある都市。タンジールメクネス間の鉄道の中間点。美しい庭園に囲まれた町で,小麦,野菜,柑橘類など農産物の集散地。皮革,毛皮,羊毛が取引される。古くはギリシアカルタゴの植民地であったが,ローマビザンチンを経て,8世紀にアラブの町として再建された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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