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クッタジュコフスキーの定理 クッタジュコフスキーノテイリ

デジタル大辞泉の解説

クッタジュコフスキー‐の‐ていり【クッタジュコフスキーの定理】

Kutta-Zhukovskij theorem》完全流体の一様な流れの中にある物体にはたらく揚力に関する定理。流れに対して垂直にはたらく揚力Lは、流体の密度ρ、一様な流体の速度U、物体周囲の循環Γとすると、L=ρUΓで表される。ドイツのM=W=クッタとロシアのN=ジュコフスキーが20世紀初頭にそれぞれ導出した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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