コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クッタジュコフスキーの定理 クッタジュコフスキーノテイリ

デジタル大辞泉の解説

クッタジュコフスキー‐の‐ていり【クッタジュコフスキーの定理】

Kutta-Zhukovskij theorem》完全流体の一様な流れの中にある物体にはたらく揚力に関する定理。流れに対して垂直にはたらく揚力Lは、流体の密度ρ、一様な流体の速度U、物体周囲の循環Γとすると、L=ρUΓで表される。ドイツのM=W=クッタとロシアのN=ジュコフスキーが20世紀初頭にそれぞれ導出した。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

クッタジュコフスキーの定理の関連キーワードフォード(John Ford(1895―1973))コーマンデミル(Cecil Blount De Mille)チャップリンヒューストン(John Huston)ビダーグリフィススピルバーグヒッチコックセネット

今日のキーワード

主婦休みの日

1、5、9月の25日。年3回。株式会社サンケイリビング新聞社が制定。主婦にはリフレッシュ、ほかの家族には家事を提唱する。年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みといった忙しい期間の後に設定されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android