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クレイ・ワーク clay work

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クレイ・ワーク
clay work

土を焼成して作られる作品。いわゆる焼き物であるが,日常的な用途を持つ皿や茶碗などの陶芸とは違い,現代美術表現として形態色彩も全く自由な発想から行なわれている。諸ジャンルが混交してきた 1980年代から特に活発になり,今日では他の素材と組み合わされることも多く,単に素材に土を使用した美術ということで,クレイ・ワークが独立した1ジャンルであるという意識はしだいに薄れつつある。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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