コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クロス・タビュレーション クロス・タビュレーションcross tabulation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クロス・タビュレーション
cross tabulation

クロス集計ともいう。社会調査の集計法の一つ。2つ以上の標識に関する度数分布を同時にとって集計することにより,項目間の関係,つまり相関を調べることができるような表作成方式をいう。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

DBM用語辞典の解説

クロス・タビュレーション【cross tabulation】

いくつかの質的なデータ相互の関係を調べる一般的な手法としてクロス集計表がある。例えば、ある意見に賛成・反対を男女別に集計した分類表にしたものを、2×2のクロス表と呼ぶ。月曜日に生産された車は水曜日に生産された車よりも品質が悪いという結果を出すこともクロス・タビュレーションの手法。クロス・タビュレーションは、例えば、地域によって広告の受け入れられ方がどう違うかなど消費者調査でよく使われる。画面上に出力されるものはクロス・スクリーンという。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について | 情報

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android