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グラム式量 グラムシキリョウ

デジタル大辞泉の解説

グラム‐しきりょう〔‐シキリヤウ〕【グラム式量】

物質の量を表す単位。化学式量にグラムをつけたもの。例えば、塩化ナトリウムの1グラム式量は58.44グラム。グラム化学式量。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内のグラム式量の言及

【モル】より

…物質量は物質の量ともいい,その物質を構成している要素体の数量であって,化学反応が質量や体積によってではなく,原子や分子の数の関係できまるという原子論から生まれた概念であり,従来,グラム原子数とかモル数といわれてきた量である。その単位も従来は粒子の存在形態に応じてグラム原子,グラム分子,グラム式量などと区別され,モルはグラム分子の別称であったが,モルに一本化された。ただし,この単位を用いる場合,物質の組成すなわち要素体の構成を明記しなければならない。…

※「グラム式量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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