コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

グロメログラニュラー glomerogranular

1件 の用語解説(グロメログラニュラーの意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

グロメログラニュラー

粗粒の火成岩見られる組織で,長石や石英などで同じ種類の鉱物の結晶がある程度の大きさの塊に集合した組織[Hawkes : 1929].斑状組織のような外観の場合は集斑状組織(glomeroporphyritic texture)という.ラテン語glomerareは集まって球になるという意味.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

グロメログラニュラーの関連キーワード深成岩石英閃緑岩フランボイダル組織豆石組織続成組織縫合状偽斑状残存ペグマトイド組織マージネイション組織グラネイド

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone