コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

グロメロフィリック glomerophyric

1件 の用語解説(グロメロフィリックの意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

グロメロフィリック

集斑状と同じ.玄武岩ドレライトの組織で,自形の拍子木状の斜長石の間に比較的小さな輝石の粒が集合した組織である[Loewinson-Lessing : 1932].ヨハンセンはほぼ等しい大きさの結晶が密集した斑状岩の組織に使用すべきであるとしている[Johannsen : 1931].ラテン語glomerareは集まって球になるという意味.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

グロメロフィリックの関連キーワードドレライト-ワッケ変玄武岩斑状間粒組織豆状組織ペグマトフィティック組織グロメロフィテイックタクサイト・オフィティックドレライト石英ドレライト集斑岩

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone