ケト原性アミノ酸(読み)ケトげんせいアミノさん(その他表記)ketogenic amino acid

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケト原性アミノ酸」の意味・わかりやすい解説

ケト原性アミノ酸
ケトげんせいアミノさん
ketogenic amino acid

アミノ酸の炭素骨格はグリコーゲンになるもの,脂肪になるもの,その双方になるものの3種があるが,後2者のアミノ酸をケト原性アミノ酸といい,ほかの糖原性アミノ酸と区別している。フェニルアラニンチロシンロイシンイソロイシントリプトファンおよびリジンの6種 (いずれも必須アミノ酸) がこれに属している。これらを糖尿動物に投与すると,ケトン体排泄が増加する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む