ゲニウス・ロキ(読み)ゲニウスロキ(その他表記)genius loci

翻訳|genius loci

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゲニウス・ロキ」の意味・わかりやすい解説

ゲニウス・ロキ
ゲニウスロキ
genius loci

地霊ラテン語ゲニウス (守護霊) とロキ (場所土地) を合わせた言葉。どの土地 (場所) にもそれぞれ特有の霊があるから,その霊の力に逆らわず建物を建て,地域開発をすべきだという考え方で,18世紀のイギリスで生れた。その土地の風土,固有の歴史などを十分に尊重することが,すぐれた景観を生むという思想

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む