コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コサージュ corsage

4件 の用語解説(コサージュの意味・用語解説を検索)

結婚式・ブライダル用語集の解説

コサージュ

お花をモチーフとしたアクセサリーコサージコルサージュとも。ヘアアレンジアクセントとして大変人気です。一つつけるだけでぐっと華やかになるうえ、枯れることがないので結婚記念にもなります。もともとは女性が胸や肩につける小さな花束のことで、生花を用いました。胸につけるものをコサージュと呼び、肩につけるものはショルダー・コサージュと呼びます。胸元にコサージュをつける場合は左胸に。新郎が胸につけているものはブートニアと呼びます。

出典|2story.net
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

コサージュ(corsage)

コサージ1

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

コサージュ【corsage】

婦人が襟元に飾りとしてつける小さな花や花飾り。コサージ。 → コルサージュ

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

コサージュ
こさーじゅ
corsage

婦人服の胴部をいう。また肩やウエストなどに飾る生花や造花の花束も同語源。14世紀ごろからヨーロッパでは胸部を体にぴったりあわせた婦人服が流行した。その胴衣の形を固定する目的のために、下着を必要とするようになり、下着と上着に分かれた。その下着がコルセットであり、上着がコサージュになった。日本では一般的にコーサージと英語読みをすることが多く、婦人が胸や肩にアクセサリーとしてつける小さい花束を意味する。生花でつくることもあるし、造花の場合もある。また、ブレスレットバッグはもとより、帽子、ショールストールなどにもつけるが、洋服全面に花束を散らすなど、はでなものもある。[市川久美子]
 また、婦人服の胴衣をさす場合は、ほとんどボディスbodiceと同義に用いられる。元来、人体の胴部を意味するフランス語のコールcorpsに、結果や状態を表す名詞をつくる語尾ageを付した語。[石山 彰]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コサージュの関連キーワードアクセサリアクセサリーアクセサリーソフトアクセアクセサリーゲームアクセサリーシューギミックアクセサリー汚染作用アクセサリー気成アクセサリータリナタランティーノ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コサージュの関連情報