コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コスグレーブ コスグレーブ Cosgrave, Liam

2件 の用語解説(コスグレーブの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コスグレーブ
コスグレーブ
Cosgrave, Liam

[生]1920.4.30. テンプルオーグ
アイルランドの政治家。首相(在任 1973~77)。アイルランド自由国大統領ウィリアムトーマスコスグレーブ(在任 1922~32)の長男として生まれた。ダブリンのキャスルノック大学,法曹学院キングスインを卒業。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

コスグレーブ
コスグレーブ
Cosgrave, William Thomas

[生]1880.6.6. ダブリン
[没]1965.11.16. ダブリン
アイルランドの政治家。アイルランド自由国大統領(在任 1922~32)。1909年ダブリン市議会議員となり,のちにシン・フェーン党党員として再選。1916年の復活祭蜂起に参加。1917年キルケニー市議会議員。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コスグレーブの関連キーワードダブりWW2WW1ダブリン会議ザ・デッド/「ダブリン市民」よりダブリナーズONCE/ダブリンの街角でダブる/ダブりダブリュイ,M.A.N.ダブリン・ウール

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone