コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コハイト コハイトQohaito

デジタル大辞泉の解説

コハイト(Qohaito)

エリトリア中部の都市遺跡。首都アスマラの南約120キロメートル、標高2600メートルの高原地帯の町アディケイの東郊に位置する。紀元前5世紀頃に起源し、アクスム王国時代の1世紀から4世紀にかけて栄えた。都市の遺構のほか、シバの女王関わりがあるとされるダム、エジプト風の装飾がある石造の墓地、先史時代の岩絵などが見られる

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone