コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コロニア・アグリッピネンシス コロニア・アグリッピネンシス Colonia Agrippinensis

1件 の用語解説(コロニア・アグリッピネンシスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コロニア・アグリッピネンシス
コロニア・アグリッピネンシス
Colonia Agrippinensis

50年ローマ皇帝クラウディウス1世によってその妻アグリッピナ (小) の名を冠して建設された植民市 (コロニア ) 。現ドイツのケルン (語源はコロニア) 。前1世紀からゲルマンのウビ族の根拠地とされていた,ライン川左岸にあり,艦隊,通商の要地としてライン地方の枢要地となり,ガラスなどの産地としても繁栄した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コロニア・アグリッピネンシスの関連キーワードクラウディウス家ネロメッサリナコルチェスターこの私、クラウディウスクラウディウス[2世]ユリウス=クラウディウス朝アッピウス・クラウディウス・カエクスクラウディウス法ティベリウス・クラウディウス・ネロ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone