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コンスタンチヌス8世 コンスタンチヌスはっせいConstantinus VIII

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンスタンチヌス8世
コンスタンチヌスはっせい
Constantinus VIII

[生]960頃
[没]1028
ビザンチン皇帝 (在位 1025~28) 。 963年父ロマヌス2世の死後,母テオファノの摂政下兄バシリウス2世とともに帝位についた。母の2度の再婚で,帝位にはあったが実権はなく,976年兄バシリウス2世が名実ともに正帝となったあと,副帝についた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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