コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コンプロミー コンプロミー compromis

2件 の用語解説(コンプロミーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

コンプロミー
コンプロミー
compromis

仲裁契約,特別協定特別取極付託合意ともいう。特定の紛争を国際仲裁裁判,または司法的解決に付託するための当事国の書面の合意をさす。仲裁裁判はこれによるのが普通で,一般的裁判条約が存在するときでも具体的事件の付託には,これを必要とする場合がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

コンプロミー【compromis】

国際法上、国際紛争を、国際裁判に付託することを約束する紛争当事国間の合意。特別協定、付託合意、仲裁契約など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コンプロミーの関連キーワード仲裁契約特別取締役付託合意仲裁判断特電特別債付託特別協力水域特別控除特別研究員奨励費

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone