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サムエ宗論 サムエしゅうろん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サムエ宗論
サムエしゅうろん

チベットに仏教が本格的に導入された直後,布教の主導権をめぐり,インド仏教中国仏教の正統性を争った一連の論議。ティソン・デツェン王はインドからシャーンタラクシタを招いてタクマルにサムエ寺を建立し,僧伽を発足させた (779) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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