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無念 ムネン

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デジタル大辞泉の解説

む‐ねん【無念】

[名・形動]
仏語。妄念のないこと。迷いの心を離れて無我の境地に入り、何事も思わないこと。正念。⇔有念(うねん)
くやしいこと。また、そのさま。「無念な結果に終わる」「残念無念
[派生]むねんがる[動ラ五]むねんさ[名]

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大辞林 第三版の解説

むねん【無念】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〘仏〙 種々の雑念を生む心を消滅させた状態。正念。 ↔ 有念うねん
悔しく思う・こと(さま)。 「 -至極しごく」 「 -千万せんばん」 「残念-」 「 -の涙」 「 -を晴らす」
[派生] -が・る ( 動五[四] ) -さ ( 名 )

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