サモイエド語派(読み)サモイエドごは

世界の主要言語がわかる事典 「サモイエド語派」の解説

サモイエドごは【サモイエド語派】

北ロシアと西シベリアの北極海沿いに住むサモイエド人の言語で、北部ネネツ語エネツ語ガナサン語)と南部セリクープ語カマシ語)の2つの語群からなる。ネネツ語の話者数が2万5000人で最も多く、カマシ語はすでに消滅している。これらの言語がもつ特徴から、フィンウゴル語派と並んでウラル語族を形成する語派とされる。◇英語でSamoyed。

出典 講談社世界の主要言語がわかる事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む