サンタキアーラ聖堂(読み)サンタキアーラセイドウ

デジタル大辞泉 「サンタキアーラ聖堂」の意味・読み・例文・類語

サンタキアーラ‐せいどう〔‐セイダウ〕【サンタキアーラ聖堂】

Basilica di Santa Chiara
イタリア中部、ウンブリア州の都市アッシジにあるゴシック様式の教会。フランチェスコ修道会を創設したフランチェスコの弟子キアーラを祭る。13世紀の建造。外壁面は白とピンクの大理石を使った縞模様が施され、内部の地下室には聖キアーラの遺体遺品が納められている。サンフランチェスコ聖堂と関連する遺跡群を含めて、2000年に世界遺産(文化遺産)に登録された。
イタリア南部、カンパニア州の都市ナポリにあるゴシック様式の教会。14世紀に建造され、アンジュー家のカルロ=ロベルト王をはじめ王族や貴族の墓がある。マジョリカという色絵陶器で飾られた付属の修道院回廊が有名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む